世界一受けたい授業 顏のたるみを改善する3つのポイント&「まいう体操」のやりかた

世界一受けたい授業で「顔のたるみやほうれい線を解消」する特集をしていました。
思わず音量を大にして、ビデオをセットしてしまった私です^_^;

授業を担当していた澤田彰史先生によると、
顔のたるみの原因は、紫外線による顔のコラーゲンが破壊されること、
それから加齢によってコラーゲンの減少がたるみを引き起こしているそうです。

 

☆顏のたるみに効く3つのポイント

1.たるみを解消する食べ物(ハリアップディナー)

2.ま・い・う体操

3.洗顔法(ヒートショックプロテイン)

この3つのポイントを押さえて生活するだけで
なんとかおのたるみやほうれいせんが薄くなるなどの効果があるそうです。

この方法を1か月続けたタレントの麻木久仁子さんが、確かにほうれい線が薄くなって
さらに二重あごがだいぶ改善されていたんです。(^O^)

これは絶対にやるべきです!!
中でも簡単にできる「まいう体操」だけでも十分な効果がありそうですので、
これだけでもかなりの期待が持てそうなので、私も早速はじめてみました^^
やりかたについて、簡単に説明致しますね!

 

1.たるみを解消する食べ物(ハリアップディナー)

良質なたんぱく質を摂取することが顔のたるみを改善することにつながるとのことで、
おすすめされていた食材を紹介します。

◎鮭・・・皮にコラーゲンが多く含まれるので皮も食べる。
鮭の赤い色は、「アスタキサンチン」を含んでいるので、積極的に摂るようにしたい食材だそうです。

◎キウイフルーツ・・・ビタミンCを多く含む

この2つを1日鮭2切れ、キウイ2個をめやすに摂ることをおすすめしていました。
コラーゲンは、夜作られるので夜に摂るのが効果的だそうです。
毎日摂るのはなかなか大変ですが、意識してこの2つの食品を多く摂るようにするだけでも
良さそうですね!

 

2.ま・い・う体操

まいう体操は、ま・い・うの口の動きをすることで、
顏の筋肉を使うようにし、たるみをひきあげる効果が期待できるそうです。

<やりかた>

「ま」・・・あごの下の顎舌骨筋を鍛えることであごのたるみに効果があるそうです。
やりかたは簡単。「まー」と伸ばして10秒言いましょう。
この時にあごの下の筋肉を使うことを意識して行うことで、さらに効果があるそうです。

 

「い」・・・頬の筋肉である小頬骨筋と大頬骨筋を鍛え頬のたるみを引き上げる効果があるそうです。
同じように「いー」と笑顔で10秒伸ばして言う。
頬の筋肉を意識して。

「う」・・・口の周りの口輪筋を鍛えることで、ほうれい線に効果があるそうです。
同じように「うー」と伸ばして言う。
痛くなるくらいに意識して行う。

これを10秒づつ5回、朝昼晩3セットずつ行います。

 

3.洗顔法(ヒートショックプロテイン)

これは42度のお湯で顔をあらうことで、コラーゲンが生成されやすい環境を作るそうです。

<やりかた>
42度のお湯で3分間洗顔。
その後タオルを42度のお湯で温めて、顔の上に2分置きます。

朝晩2回するのが理想的。
この洗顔法のあとは、しっかり化粧水などで保湿をすることを心がけてください。

その他、深夜12時までに寝ること。コラーゲンは夜作られます
日焼しないようにしっかり対策をすること。
これらの条件を満たして行うことを推奨していました。

この結果麻木さんのほうれいせんは、本当に薄くなっていましたし、
あごのたるみがだいぶ改善されて、2重顎ではなくなっていました。
さらにこの後も1か月間麻木さんは「まいう体操」を続けた結果、
ほうれい線は、ほとんど気にならないくらいになっていたのです!!

本当にこれは簡単にできそうなので、ほうれい線や顔のたるみが気になる方には
朗報だと思います。

洗顔はあまり熱いお湯で洗うと良くないだろうと思っていたので、
目からうろこでしたが、エステなどでもこの方法が取りいれられているそうですので、
毎日の洗顔の際は、温度に気を付けたいと思いました。

 

ちょっとした空き時間にできる「まいう体操」ですので、
早速私もチャレンジしましたが、なんか顔の筋肉が筋肉痛気味!?です(*^。^*)
効いている証拠だと思って頑張ります!

 

 

 

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