まぶたのたるみが頭痛や肩こりを引き起こす原因に!?

肩こりや頭痛、腰痛のある方はまぶたに注意!!

60代後半の母が「最近まぶたがへこんできた」とよく言います。
「たるんだ」の間違いじゃない?と思ったのですが、
それと同時期に肩こりで手が上がらない!!首がまわらないという症状にもなってしまったのです。

もう歳だから仕方ない・・・といいながら医者に通っていましたが、
一向に良くなる気配がありません。痛みを耐えるのってすごくつらいですよね~(>_<)
どうにかしてあげたいといろいろ調べていくうちに、なんと
まぶたのたるみと肩こりに因果関係があるかもしれないということを知りました!

ええ~どういうことなの?*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ
これはかなりの驚きでした!!

不眠、慢性疲労、不安までもまぶたに関係あり!?

まさに母はこのところ体中の不調を訴えるようになりました。
腰がきっくりごしになったという時から始まり、首⇒肩⇒疲れやすい⇒なのに眠れない
まさに気が付けばそんな症状に悩まされ続けています。
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いろいろな医者に行っても改善する方法はなく、
電気を当てる治療などをしたり、骨盤ベルトやサポーター、
磁気ネックレスなどを
プレゼントしてみたのですが、気休めくらいしか効果がないようでした。

そんな時にまぶたのたるみが体の不調の原因になっている場合があると
たまたまテレビで見ていた番組で知りました。

どうしてまぶたのたるみがそんな体の不調を引き起こすのでしょうか?
番組によれば、
まぶたがたるむと、まぶたを持ち上げるための筋肉をより強く緊張させることになるそうです。
まぶたを持ち上げるには、頭部の筋肉と連動しているのですが、
まぶたの緊張によって反射的に額や頭部の筋肉も

連動して緊張してしまうのだそうです。

さらに頭の筋肉の緊張が高まると、それを助けるために首から肩にかけての筋肉も緊張するらしいです。
この状態が続くことで首が湾曲し、猫背気味になることで頭痛や肩こり、
腰痛までに影響してしまうのです。

さらには、まぶたをあげる筋肉「ミューラー筋」。
この筋肉は、まぶたを開いているときには働き、閉じているときには休むのですが、
この筋と連動しているのが自律神経
まぶたがたるむとミューラー筋の働く力が大きくなり、
それによって自律神経がより緊張状態になって
眠る際にもまぶたが閉じても自律神経の緊張状態が解けずに、
眠れないつまり不眠症状になるそうです。
そして不眠なので疲れが取れずに、慢性疲労に陥るという負のスパイラルを描いているのです。
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まぶたのたるみがこれほど全身に影響を与えるとは思いませんでした。
いろいろな原因を疑っていましたが、確かに母はレントゲンで
首の骨が少しまがっていて傾いていると言われたのです!
この内容を知って、私は背中に鳥肌がたちました。
すぐに母に知らせなくては!!
とつい先日速攻電話をしたのです。

母は、まさか?と疑っていましたが、「確かにこのところ急に老けてしまった・・・」と
鏡を見るのが嫌だと言っていました。
母は60代後半ですが、少し前までは確かに年齢よりも若く見られていたんです。
体が不調になってからは、年をとったなあ~と母の背中を見つめることが
実は私にも心当たりがありました。

 

眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)になりやすい人って?

年齢によってたるむと思われがちな眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)ですが、
実はたるみと無縁だと思われている10代~30代の方にも結構いるそうです。
その方々の共通点は、

1.夜更かしをする
2.なみだもろい
3.花粉症
4.女性

ということです。さらに目をこする癖がある方もミューラー筋が伸びてしまうので注意しなければならないそうです。
思い当たる方はいませんか?
実は私はすべてあてはまっています(汗)
つまりまぶたのたるみがすでに起きているかもしれませんね(>_<)
自分では気が付いていないだけであって、すでに眼瞼下垂症のけがあるという
たるみを引き起こす予備軍になっているかもしれないのです・・・知らないって怖すぎる!!

眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)を予防するために気を付けることをあげておきますね。

◎目をこすらないようにする
◎眉毛を動かす癖をやめるようにする
◎ミューラー筋を休ませるようにする

これらを意識してみるだけで、たるみの要因は少なくなるのですから、
絶対にやっておいて損はないと思います。

日常生活に支障をきたすような眼瞼下垂症は、
手術をすることも可能らしいので、よく形成外科や眼科で相談してみることも
検討してみるといいでしょう。

まぶたのたるみが見た目だけでなく、こういった事態を引き起こす怖いことだということが
わかりましたか?
調べている私自身も将来を考えたら恐ろしく感じましたので、
たるみを起こさない努力が必要だと実感しました。
一緒に頑張りましょうね~♪

 

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